口臭・歯周病の症状と治療の体験記

歯肉炎、歯槽膿漏、口臭などの最終的には歯を失わないようにするにはどうしたらよいかのガイドです

20代女性が自分の息で気がついた口臭治療の体験談

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今回は20代の女性が自分の息で気がついた口臭の改善法の体験記です。200代では歯周病の前段階の歯肉炎の段階で気がつく方が多いようです。

 

 

口臭・歯周病をどの様に気がつきましたか?

私が自分の口臭に気が付いたのは、自分の手を鼻と口に当てて自分の息を吹きかけて自分の息のニオイを試しに嗅いだ時に、何となく臭いな~と思う時があり、自分には口臭があるのかなと思いました。

 

それからずっと前に花屋さんでアルバイトをしている時に、その花屋さんで働いている年上の女性に甘いあめ玉を何回か貰うことがあって、もしかしたら私って口臭があるからこんな香りの強いあめ玉を私にくれるのかな~と思い、その時に私は自分には口臭があるんだなと思いました。

 

 

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どの様な治療法を行いましたか?その効果は?

 

歯医者さんにもいって見て貰ったのですが、歯茎は健康で歯周病ではなかったみたいですが、私は自分の口臭を治す為に、まず食事を改善することから始めました。

 

牛肉や豚肉や鶏肉やラム肉などの肉類を極力食べないようにしたり、お魚や貝類やイカやタコや魚卵などの海産物もほとんど食べないようにしました。

 

そして牛乳やチーズや生クリームやバターなどの乳製品や、白砂糖が沢山入っているお菓子や市販のお総菜や酸化した油が含まれているインスタント食品も食べないようにしました。

 

毎日野菜やフルーツを沢山食べるようにして食事を改善したら、前よりも自分の口臭が弱くなったような気がしました。

以前は母親からもガムを貰ったりしたことがあったのですが、今は自分として口臭が弱くなったような気がします。

そして今歯磨きをする時は、豚毛歯ブラシと歯周病予防のハミガキを使っています。

 

何故豚毛歯ブラシを使うようになったかというと、今一般的に売られている歯ブラシはブラシの部分がナイロン製で、歯や歯茎にあまり良くないものなので、私は天然の動物の毛である豚毛で出来ている歯ブラシだと、歯や歯茎にあまり悪い影響を与えずに済むかな思ったからです。

豚毛歯ブラシは歯をしっかりと磨けるので良いかなと思います。それから石鹸歯磨き粉も自然派の歯磨き粉で天然のミントの香料が入っているので、歯をスッキリと綺麗に磨くことが出来るので口臭予防になっている気がします。

 

 

毎日のケア、ハミガキで気をつけていることはありますか?

 

私が毎日歯磨きをする時に気を付けていることは、歯磨きをする時に使う歯ブラシは毛が開いていないものをなるべく使うようにしています。

毛が開いてしまった歯ブラシですと、歯をしっかりと磨くことが出来ないので磨き残しが出て来て口臭の原因となってしまうかもしれないと思うからです。

それから寝起きの時や人を会う時は歯にたっぷりと歯磨き粉を付けて、とにかく丁寧に磨くようにしています。

 

それでも自分の口臭が気になる場合は、もう一度歯磨きをして出掛けるようにしています。やはり2回歯を磨くと口の中がスッキリ爽快になるので、口臭をしっかりと防ぐことが出来ると思います。

 

それから歯を2回磨いてもまだ口臭のニオイが気になる時は、天然のミントオイルのスプレーを口に吹きかけます。そうすれば完璧に口臭が防げると思います。

 

 

 

40代前半女性が歯のケア中に気がついた歯周病の治療体験

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今回は40代女性が歯間ブラシを使っているときに気がついた歯周病の治療体験談です。これは皆さんにも当てはまる話だと思います。

 

 

口臭・歯周病にどの様に気がつきましたか?

私は銀歯が多いこと、また歯間が狭いという理由から、歯間ブラシをよく使用しています。

 

今から数年前、その歯間ブラシで掃除した時に必ず嫌な臭いと味がする部分があることに気が付きました。それはいつも同じ場所なのですね。またよく考えてみると、その部分の歯茎がよく腫れることもあったのです。

 

そのため虫歯があるのではないかと思い、歯医者に行くと歯周病の診断が出ました。

 

また自分で気が付くほどの臭いだったので、人には口臭を発生させると迷惑がられていたかもしれません。

 

どの様な治療を行いましたか?治療の効果は?

 

初めに歯科に行ったときには、歯の表面の汚れをチェックし、あとは歯茎の下がり具合を確認されました。

そこで歯磨き後の汚れはそれほど付着していませんでしたが、歯茎の下がりが随分だったのでそこで自分が歯周病なのだと言うことが分かりました。


また気になっていた部分は虫歯ではないことがわかりました。
そのため2回目の受診の際には、歯石の除去、そして歯のブラッシング指導を受けました。


歯周病検査の時に歯周ポケットの深さも調べましたが、まだ外科的な治療をするほど深くはないということで、フラップ手術の対象にはなりませんでした。


私が歯科で主に行った治療は、ブラッシングの指導と歯石の除去です。その指導を受けて、毎日の歯磨きの際に実施しています。


またこれまでは市販の歯ブラシとハミガキを購入していましたが、歯科に通い始めてからは、歯科の推薦する歯ブラシと殺菌作用があるハミガキに変更しました。


一度歯石を十分にとってもらってからは、それほど歯茎が腫れるということもなくなったし、歯間ブラシで掃除をしても臭いが気にならなくなってきたのです。


ただ自分では歯がしっかり磨ききれない部分もあるため、今は3ヶ月から半年ごとに歯科に通って歯石取りなどのメンテナンスを行ってもらっています。

 

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毎日のケア、ハミガキなどで気をつけている習慣はありますか?

 

毎日、食べたら磨くということを習慣にしています。

以前は仕事中に歯磨きをしづらかったので、一日2回の歯磨きでしたが、それを3回することにしました。また夜の歯磨きでは歯間ブラシを使用してしっかり歯磨きするこころを心掛けています。


それでも以前は口臭が気になることがあったのですが、その原因は、歯科で舌苔がついているからだと指摘をされました。

そのため今は毎日舌みがきをすることを心掛けています。現在はその効果の結果か、舌の上は白い付着物がなくなり口臭も軽減されたと思います。

また口腔内の清潔が維持できるようになったため、ばい菌などが繁殖して歯茎が腫れるという状況がなくなりました。

下がってしまった歯茎が自然と盛り上がってくるということはまだありませんが、口腔内の環境が良くなってきたことは実感しています。