口臭・歯周病の症状と治療の体験記

歯肉炎、歯槽膿漏、口臭などの最終的には歯を失わないようにするにはどうしたらよいかのガイドです

30代女性の歯周病の治療体験記 No.1

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鏡をふと見た時に歯茎の色が赤くなっていて、あきらかに腫れている状態に気づいた時です。具体的に言うと、歯と密着しているはずの歯茎の先端が剥がれてしまって丸まっていました。

 

また、軽い歯ブラシとの接触なのに結構な量の血が毎回出ていました。りんごなどのフルーツをちょっとかじるだけでも、毎回の様に食べ物に血が付着するようになってから歯周病に気がつきました。

口臭は何気なく喋っていたら、友人に臭いと言われた時です

 

どんな歯周病の治療法を行いましたか?

 

治療法は歯肉炎がひどかったので歯医者に1ヶ月程度通い歯周病ケアや歯磨きの指導をしてもらいました。

他にも口の中にいる歯周病菌の映像を見せてもらったり、検査を交えながら歯の歯石とりをしてもらいました。私は親から「悪い血は外に出さないといけないから、歯茎は血が出るまでブラシで磨け」と教わってきました。

 

今までそれを信じて私は歯茎が腫れれば腫れるほど血をめいいっぱい出して強くこすっていました。指導の際には、私のその様な間違った習慣も歯医者さんから指摘していただきました。

 

また、歯は強く磨きすぎない、1面1面を意識して丁寧に磨くこと、歯茎はマッサージする様に力を加えずに磨くなどといった、歯の磨き方の基本を教えてもらいまいた。

ハミガキは歯医者では何でも良いと言われましたが、自分でネットで手に入れた殺菌作用のあるハミガキを使った方が歯茎に腫れが少ないきがしたので、それ以来購入しています。

 

それまで全く意識せずに強くこすれば歯茎も歯もよくなると思い混んでいましたから、その指導で歯磨きと歯茎に対する意識は大分変わりました。

 

他にも歯医者ではワンタフトブラシという細くて小さいブラシをもらったので、それから私は通常の歯ブラシとワンタフトブラシで忙しい朝は10分、夜は25分くらいたっぷり時間をかけてタイマーで計りながら歯と歯茎を磨く様になりました。

 

その習慣がつくようになって1ヶ月ほどで全体的な腫れも引き、歯茎がひきしまるようになり効果があったと思います。

 

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毎日のお口のケアはどんなことをしているのか?

 

毎日のケアとして歯磨きは朝と夜2回に限らず、甘いものや歯にこべりつくようなカレーなどを食べたらその都度すぐにするようにしています。

また、歯周病菌の多い朝は歯を磨く事を怠らないようにしています。歯茎の状態のチェックの時も上部分の歯茎と歯の密着部分ばかり見るのではなく、下の歯茎を例にすると下唇を手でつかみそのまま下方向にまで持って行って歯茎の下まで見るようにしてから色に異常はないかをチェックしています。

他に気をつけていることは、歯を磨き続けていると、ピカピカの陶器のようなきゅっきゅっとした音がしてくるのでその音が聞こえるまでは磨き続けるようにしています。

最後に歯を磨いてからも歯磨き粉の成分も落とさない様に最後は口をゆすぎ過ぎない様に気をつけています。