口臭・歯周病の症状と治療の体験記

歯肉炎、歯槽膿漏、口臭などの最終的には歯を失わないようにするにはどうしたらよいかのガイドです

40代男性が歯周病に気がついて完治するまでの体験談

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今回は40代男性が歯周病に気がつき、治療を行って完治するまでの体験談です。

 

口臭や歯周病をどのようにして気がつきましたか?

数年前から歯茎が痛み出して、どうしようもなくなりました。


チューイングガムを噛んだり、歯磨きするだけでは歯茎の痛みは治らずどうしていいのか途方に暮れており、歯医者さんに行って歯茎が痛いと告げて歯や歯石の掃除としてもらい歯周病の薬をもらって飲んでいたのですが、薬が切れるとまた痛み出すという悪循環で根本的な解決には至りませんでした。


歯茎が痛いと一晩中寝付けないのはもとより、食べ物も噛めないので食事もままならずにどうしていいものか途方に暮れてしまいました。

 

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どのような治療法を行いましたか? その治療法は効果がありましたか?

 

歯医者さんで特別な治療は行いませんでしたが、ドラッグストアで液体デンタルリンスを1日1回、欠かさずにする様にしてから歯茎の痛みは収まりました。


本当はよく噛んで唾液で歯周病菌を殺菌するのが理想なのでしょうが、現代の柔らかい食事に慣れた私にはそれもできるはずはありませんでした。


江戸時代の庶民は歯周病にならなかったそうで、何故ならば今の様に食べ物が柔らかく調理されていないので何回も良く噛まなければならなかったからなのであり、いいもの(柔らかいもの)ばかり食べていた某藩の殿様は歯槽膿漏で命を落としたそうです。


原始人時代の火を発見する前の人類は虫歯にならなかったそうであり、江戸時代の庶民は歯槽膿漏にならなかったそうです。


それは何故かと言えば食べ物を咀嚼するために何回も噛んだのでその時に出る唾液が歯周病菌や虫歯菌を殺菌したので歯周病や虫歯にならなかったという結論に達しました。


現代の柔らかい食物を何回も噛んで唾液を出すという行為は現代人である私にはとても無理であり、とても苦痛で咀嚼にかける時間と労力は想像を絶する苦痛を伴うので何か手っ取り早くこの歯茎の痛みを緩和する方法が無いかと探していたところネットで人気のある歯周病菌を殺菌する作用のある液体デンタルリンスと出会い試してみたところ結果は良好で今現在でもこれに頼っています。

もちろん効果はありました。

 

 

 

毎日のケア、ハミガキなどで気をつけていることはありますか?

毎日一日一回欠かさずに液体デンタルリンスで口をゆすぐ様にしていますし、それを怠ると歯茎が痛み始めるのでそれだけは毎日欠かせません。


歯みがきで気をつける点は歯茎を軽く歯ブラシの毛先でマッサージする様にしていることであり、やはりメインに頼っているのは薬用デンタルリンスなのです。


とにかく1日でもデンタルリンスを怠ると歯茎が痛みだし、歯周病菌が蔓延してしまうので今の現状ではこれにすがるしか無く、これから除々に唾液での歯周病菌の殺菌に努めるべく、なるべくガムを噛むことや食事は良く噛んで唾液を出すことを実行していかなければならないのですが、今はもう少しこの楽な液体デンタルリンスで口をゆすぐということに頼りたいと思います。

 

デンタルリンスは歯茎に薬剤が浸透しやすいので、同じ薬剤でも効き目が良いと考える方もいます。コツとしては使用した後に何度もゆすがないで、口中に薬剤を残す事が出来ると効き目も良いようです。

 

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